他の教室の発表会へ
- 2 日前
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こんにちは&お久しぶりです。
気付いたら前回のブログから4か月も経ってました。。。サイトの更新もせず、それなのにお問い合わせもチラホラといただき、ありがとうございます。
先日、知り合いの先生の発表会にお邪魔してきました。
数年前にピティナのレッスン見学でお邪魔した先生の発表会で、ずっと聞いてみたいと思っていたものでした。レッスン見学の時に聞いた子たちの上手さに驚き、他の生徒さんの演奏も楽しみにしていたのです。
練習(家庭)環境や、ピアノにかける情熱、日々の練習量など、ひとえにピアノを同じ先生から習っていても
そのバックグラウンドは個人個人で全く違います。
コンクール受賞組もいれば、なんとなく続けている子、バリバリじゃないけど弾くのが好きな子など、
いろんなタイプの生徒さんがいる中で、ある程度のレベルまで全員を仕上げさせてくる教え方は
とても勉強になりました。
それに何より、他の先生がどうやって発表会を運営しているのか(挨拶で登壇する?演奏は?リハーサルの有無は?などなど)、他の先生の発表会を見学できたのはとても参考になりました。
今までも他の先生の発表会に遊びに行ったり、共同開催してこともありますが、私自身のピアノ講師としてのキャリアスタートがアメリカだったこともあり、日本の発表会のイメージは子供時代の思い出のままでストップしてました。
アメリカの発表会は、教会がメイン会場なこと(コンサートホールでやっているのはごく一部?)、休憩中や会の終わりにはお菓子やジュースなどでワイワイする、あまりマナーにうるさくない、という緩いスタイル。ポットラックと言って、生徒さん自身や先生がクッキーやマフィン・ジュースやコーヒーなどを持ち寄って、和気あいあいとパーティをする楽しい思い出です。生徒が多い発表会は、食べきれないくらいのお菓子やドーナッツが置いてあったので、むしろそれが楽しみな子も(笑)
いろんな人種の人がいて、それぞれの文化的背景も育ってきた環境も違うからこその寛容なスタイルなんでしょうね。美味しい&楽しい会です♪
日本の発表会のスタイルは、運営する側としては経験が浅いので、いろいろと悩むこともあり、今回はとても勉強になりました。
いつかは、アメリカ式スタイルでの発表会を日本でも開催したいところですが、今年の発表会はより良いものを目指して頑張ります!
Miki Piano Studio
ミキピアノ教室
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